国内遠征が多いオタクは航空系クレカがいいよ


国内遠征が多いオタクです。

 

3rdテニミュで居住地の東京以外に、大阪・愛知・宮城・福岡へ観劇遠征しました。国内とはいえ色々回ると出費が嵩みますが、JALのクレカでマイルを貯めていたおかげで大阪と福岡はほぼタダみたいな交通費で行けました。

貯めてて良かったなとしみじみ思ったのでその記録をします。

 

ちなみに3rdテニミュの遠征なので、直近でも2019~2020年の話です。現在とマイル還元率がちょっと違うのでそこはあしからず。

2019年の話をなんで今さらって感じだと思うのですが、お得だよって話をまとめようと思っているうちにコロナ禍に入り、飛行機移動をすすめている場合じゃなくなりました。

最近はもう移動も盛んにされているようなので、今さらですが記録しようと思った次第です。

 

あと4th関東氷帝の今冬開催が決まったので、過去の各地遠征の話をまとめたくて、その前にマイルの話をしたいなと。

とても褒めているけど回し者ではありません。

東京から大阪・北九州をマイルで移動

ここからが本題。

大阪と福岡に、貯めたマイルで飛行機移動しました。

JALマイルの特典航空券で飛行機に乗った回数は1年間で計4回。

 

飛行機は場所にもよるけど片道料金1.5~3万とかするので、それが4回もタダみたいなもので移動できたのはかなりお得かなと。

入会するカードや生活範囲によって貯まりやすさは異なってくるのであくまでも私の場合です。

 

私はJR移動が多くSuicaヘビーユーザーだったので、JALカード Suicaに入会し、今もメインのクレカとして使用。

クレカは種類分けが複雑なのですが、JALカード SuicaはざっくりいうとViewカードなのでモバイルSuicaオートチャージが使えます。

jalcard.jal.co.jp

ポイントもクレカの利用金額に応じて、JREポイントとJALマイルの両方が加算されます。

どういう内訳で貯まっているのか面倒で調べていないのですが(オプション加入によって還元率が変わる)、気がついたら結構貯まっているなという感じ。

 

たまに加算ポイントを見ると、JALマイルよりもJREポイントのほうがザクザク貯まっていますが、JREポイントはJALマイルに交換できます。

あとはカード入会時にキャンペーンで色々マイルが付与されるので、初年度は貯まりやすい印象。

総マイル消費数

年4回特典航空券を使ったときのマイル消費数がこちら。

  • 羽田⇔北九州:15,000マイル(往復)
  • 羽田→伊丹:5,000マイル(片道)
  • 北九州→羽田:6,000マイル(片道)

2019年8月~2020年2月の話なので約7カ月ですね。7カ月で26,000マイル使いました。

貯めるのに掛かった期間は1~2年くらい。

 

なおここで貯めたマイルは、カード入会時のキャンペーンやボーナスマイル、JREポイントをマイルに交換した分もあるので純粋にクレカ利用分だけ貯めた訳ではないです。が、カードを作って1~2年でこんな感じで特典航空券にできました。

 

ちなみに現在は交換マイル数が変更されているようで、同じ区間でもさらに2,000~3,000マイル必要な模様。

 

初年度はマイルがよく貯まる

マイルが月々どれくらい貯まるかは、クレカ利用額や飛行機にどれだけ乗るかで変わってくるので一概にはどうとは言えません。あとオプションによって積算率も変わるので。

 

私の場合、普段クレカの利用は携帯代の支払いなど生活費込みで月10~15万ほど。もっと使っている月もあるかな。

その中にはSuicaオートチャージで電車乗ったりコンビニで飲食物を買ったりが入っているので、そういった日常に掛かる雑費が結果的にマイルとなって、飛行機の特典航空券に変身するのはお得だなと。

 

とはいえマイルを貯めるためにクレカを使いまくって月々の支払いに追われていたら本末転倒なので、無理にクレカを使うことはありません。

日々の暮らしで生活費を払うのに使っていたらマイルが貯まって飛行機乗れた、くらいが理想だよね。

 

ちなみに2020年2月に北九州→羽田でマイルを使って以降、コロナ禍で遠征しなくなったのでマイルを使っていません。

最後にマイルを使ったときに残りのマイル数が5,000くらいあり、そこから2022年9月現在で25,000マイルに増えました。ボーナスマイルとか付与されていないので、2年強で細々と貯まっていった感じ。

JREポイントも別で貯まっていて、これをJALマイルに交換したら合計50,000マイルくらいになる計算。よく貯まるね。

国内遠征が多いオタクにおすすめの理由

あとなんで国内遠征が多いオタクにマイル移動がおすすめかというと、海外だと必要マイル数がどかっと増えるので、少ないマイル数で特典航空券に変えられる国内移動の方がマイルオタ活に向いているから。

沖縄や北海道もマイル結構必要かな?

 

今のところ大阪と福岡でしか使っていないのであまり参考にならないかもですが、テニミュ遠征との相性は良さげ。

上記の必要マイル数もシーズンオフの話で、お盆や年末年始だとマイルさらに必要に。3rdテニミュの地方公演はオンシーズンと重ならないときが多かったのでいい感じでした。

4thルド吹の福岡は思いっきりお盆とかぶっていたので、調べてみたらマイルも結構必要そうだったよ。

 

ちなみに愛知や宮城は東京からだと飛行機使いづらいけど、モバイルSuica東北新幹線がちょっと安くなるのでそういうところでも恩恵与っています。

愛知も東海道新幹線利用にViewカード使えばJREポイント貯まるし、愛知と宮城はマイルを貯めるものと割り切って、福岡と大阪はマイルを使って移動するという算段でいった感じ。

20代なら「JAL CLUB EST」がいいよ

あともしこれを読んでくれている方が20代だったら、JALカードはさらにお得。20代限定の「JAL CLUB EST」というカードがあり、こちらだと通常よりもマイルが2倍たまる「ショッピングマイル・プレミアム」に自動入会となります(通常は会員費が年3,300円掛かる)。

このショッピングマイル・プレミアム特典がかなりお得で、JREポイントからJALマイルに変えるときも、通常だと1,500ポイント⇒500マイルなのが、プレミアムだと1,500ポイント⇒1,000マイルに。

ほかにもCLUB ESTカードは色々お得なので気になる人はサイトを見たほうが早いです。初年度は年会費無料で、翌年度から5,500円掛かっちゃうけど、よく飛行機乗る人なら元は取れるかなと。

www.jal.co.jp

 

そんな感じでマイルオタ活のすすめでした。

 

私はJRユーザーでアトレやecuteもよく使うのでJALカード Suicaだけど、東急ユーザーでPASMOを使っているなら「TOKYU CARD ClubQ 」というクレカもマイルがよく貯まるらしい。

モバイルSuicaじゃなくてもQUICPayと紐づければ日常のコンビニ利用がマイルに

なるという話もあるので、自分のライフスタイルに合う1枚を見つけるのが良いかと。

 

長々書いていて自分めちゃめちゃお金の話していて恥ずかしくなりました。

ポイ活とかは全然しないんだけどマイルだけはね、カード持ってれば簡単に貯まるからね。

 

あとJREポイントはただSuica使っているだけじゃ貯まらず、要会員登録なのでそこだけ気をつけてください。

(今やってるマイナポイントキャンペーンに参加すれば、JREで15,000ポイントもらえてそれだけで10,000マイルになるね)

 

テニミュに関していえば今冬の氷帝には間に合わないけど、今から貯めれば今後の関東立海や全国氷帝に間に合うくらいマイルが貯まると思うので気になる方はぜひー。

 

 

サンフェスレポというか感想(下書き放出)

2020/2/26~3/1 @カルッツかわさき

テニミュ3rd サンキューフェスティバル、サンフェスに行ってきました。

というレポを2020年3月にあげる予定だったのですが2年半放置しました。

現在2022年9月。

 

ちょっとブログに書きたいことがあって、久々に開いたら下書きが残っていたのでそのままアップしようと思います。

全7公演。不動峰は途中まで詳細に書いていますが、1公演だけ載せるのもあれなので当時のツイートを載せつつ7公演分振り返ります。

 

メモとかしていないので覚えている範囲で。

楽しかった&記憶に残っているところを抜粋です。

全7公演、青学と立海は毎回全員参加で、他校は各回ゲストとして日替わり参加でした。

基本的に敬称略です!

2/26 不動峰

初日。何をやるのか前情報がほぼなかったけどきっと楽しいでしょうとワクワクしていったら、めちゃめちゃ楽しかったです。

MCは日替わりのようで、この日は優作&トリオ

流れはこんな感じ

まずは青学と立海登場。仁愛がちょっと喋ってからMC紹介。

と思いきや

仁愛「やばいやばい自己紹介忘れた!!!!!」
全員の自己紹介をすっ飛ばしてました。

仕切り直しで全員自己紹介、からMC紹介。

前アナが優作&トリオでMCも引き続きこの4人。

 

トリオチャレンジの内容は、青学立海から3人選出でトリオになりきる。

優作がラケットを振って誰かの技をやったら、
3人でトリオ風に「出たー!〇〇先輩の〇〇!(技名)」と言う。

優作がやった技を当てられるか、さらにちゃんと声を揃えてトリオっぽくできるかがポイント。全3回。

 

トリオやりたい人~?とMCが聞いて、ほぼ全員挙手。

優作チョイスで3人選出。

 

1回目:青木/田口/田鶴

身長のバランスが……と言われる司くん。

やめろーってしてた。

 

優作→ドライブB

3人「出たー!リョーマ君(越前)の!ドライブB!」

そこそこ合ってて高ポイント。

ベンチを見るとめっちゃ不機嫌そうな仁愛w

(ドライブBはあんなんじゃないと不服の模様)


2回目:中島/大久保/大薮

今度は身長のバランスが良すぎると言われ、不服のたかちゃんw

 

優作→星花火っぽい動き

 

一舞くん乱入「ちょっと待って!全っっっ然違う!!!!!」

いぶ「星花火は適当に腕を回している訳ではありません。ちゃんと☆を描いています(答え言っちゃうw)」

 

これはキャストも知らなった人がほとんどで、ほえ~ってなってた。私もなった。

ということで、優作きちんと星を描いてもっかいトリオチャレンジ。

正解わかっているのでぐだぐだ〜っとしてた、気がする。曖昧。

 

3回目:竹ノ内/いぶ/井澤

はかきょの幼馴染コンビにぶち込まれる不二先輩。

ベンチもガヤガヤしてた。

いさ~先生のカチローがおじいちゃんにしか見えない。

 

優作→ブーメランスネイクっぽい動き

 

3人「出たー!海堂先輩の!」

竹ノ内/井澤「ブーメランスネイク!」

いぶ「トル……」

 

いぶくんだけトルネードスネイクと言いそうになってて総ツッコミw

さんざんわちゃわちゃした後に優作から正解発表。

 

優作「正解は、ジャッカルのポール回しでしたーーー!」

 

ポール回しかーい。 

こんな感じでトリオチャレンジ終了。

優作「いや〜楽しいね!金持ちのおじさんになった気分!」

ミュキャスを振り回す金持ちのおじさん、私もなりたい。

 

ここでゲスト登場。空夢金髪で橘さん仕様😭

歩いてるだけで橘さん。結婚してほしい。

 

不動峰公演の映像見て振り返り。

と、ここまでは2020年の3月くらいに書きました。

 

↓↓↓↓↓↓↓

ここからは2022年9月に追記したものです。急にどうした?

 

空夢に感謝を伝えようコーナー、は気がついたら橘さんへの告白エチュードになっていましたね。

まずは伊武と橘さんが観覧車に載ってるシチュエーション。

伊武(というより健人)「気がついたら長い付き合いになったね~」と告白通り越してプロポーズシチュエーションだったし、みんな「ちょっと待ったァ!」って乱入してくるし観覧車のガラスバリーンって割って入ってくる人もいるしカオス。

そんな感じで愉快なイベントということがわかりました。

 

あとはもうざっくり振り返ります。

2/27 六角

 

六角だから赤で揃えてきたサー立。

イントロドンは本当に楽しかったね~

実質カラオケで、シーズン本公演が終了して寂しさを抱える我々に全立の思い出深い曲たちが次々と流れて涙ちょちょ切れでした。

 

あとやっぱり六角は要くんの存在が大きかったな―!

突っ込みがキレキレで顔の良すぎる関西人。発する言葉と顔面のギャップがすごい。

 

江副「僕たち味噌汁部というのを組んでいて」

要「ちゃんと届けだしたか~?(関西イントネーション)」

 

この返しが妙にツボで今でも鮮明に覚えているし、なんならたまに思い出して笑ってる(2022年9月)

要くん大運動会のときに急きょ欠席になっちゃって悲しかったんだけど、サンフェスで元気な姿見れて良かったな。

2/28 山吹

山吹はとにかく真白くんの成長に感動する辻くんが印象的でした。

真白くん本当に大きくなった。縦に。

 

山吹、公演が2015年でサンフェスが2020年開催だったから5年経ってて、登壇してる青10とも立海とも公演かぶってないから大丈夫かな~と思ったんだけど、辻くんが喋れるし直前の全立後編に出ていた川上くんがいたから全然大丈夫だったね。大喜利秀逸だった。

2/29昼 氷帝

ちょっとサー氷に関しては思い入れありすぎるけど自重するね。とりあえず声を大にして言いたいのはアオちゃん来てくれてありがとう。

大運動会の欠席が本当にショックでショックだったし、サンフェスも最初の発表では名前なかったからね。参加してくれて良かったー!

 

しかも山手線ゲームでちゃんとやかわとダブルス組んでいて、見たかったものがまた見れて嬉しかったです。やかわはずっとふざけてたけどな!

 

2/29夜 ルドルフ

氷帝に思い入れがありすぎるけど、サンフェス全7回で一番笑ったのはルドルフ回です。犯人は佐藤祐吾。他キャラでエチュードが面白すぎたよ。

 

「テーマパークで自販機の下に小銭を落とした海堂」を演じるゆご、サンフェスで一番印象に残ったシーンです。

 

あとは不二バースデーのお祝いでさんざん客席煽っておいてブチギレるみやこも最高でした。ルドルフは愉快。

立海が描いたサボテンはたかのサボテンが狂気でした。

3/1昼 比嘉

おすみと拓人くんがTシャツ入れ替えて比嘉公演の柳生と海堂再現してたのアツかったね~本公演は9代目のまきちゃんでしたが無問題です。

 

比嘉あたりになってくるともう最近のメンツって感じで懐かしさはあまりなく、いつメンじゃーんみたいな感じだった。

ゴーヤの被り物が秀逸でした。

3/1夜 四天宝寺

テニミュ試験は前田プロがプロっぷりを発揮していました。

カラオケも楽しかったなー!

このときはまだドリライが中止になる世界線じゃなかったけど、振り返ってみるとサンフェスが3rd最後のリアルイベントになって、実質ドリライみたいな選曲でわちゃわちゃやってくれて良かったなと。

 

サンフェスは一部円盤に記録されているけど全部じゃないので、やっぱり当時ちゃんと記録しておくべきだったね。

ツイート残っていて良かったけど。

 

ということで開催から2年経ってほんと今更って感じだけど振り返りでした。

今は4thも楽しんでいるのでぼちぼち更新していこう。